サービス部(株式会社佐藤商会)



 総務・庶務・経理・業務・店舗活動の後方支援
 サービス部は他社における総務部・経理部+業務部の役割を担当しています。
制度・システムの制定、周知徹底及びその運用の番人です。
実務面としては、経理決算業務や資金繰り業務、給与計算業務及び人事に関する
諸手続き業務等を行っています。
また、所有施設の管理・清掃、損害保険の付保業務、厚生施設の利用手続き等も
守備範囲です。
SS関係の大量請求書の作成及び入金管理はSS事業部及びSSD(業務部)が担当
しています。

 サービス部の最も際立った特徴は、店舗がスムーズに運営出来るよう情報の提供
などバックヤードとしての後方支援にあります。
文字通り店舗に対する各種サービス業務の提供が主業務であり、管理統制機能は
2次業務になります。

 日次決算、週間決算、月次決算は各店舗の責任で実施します。
サービス部の経理業務は、店舗の行った決算の確認裏付けを行うに過ぎません。
URグループでは、コミニュケーションの手段として「ダブっても報告」を趣旨に幾通り
もの方法でメンバー全員の意思の疎通をはかっています。

        電話による2Wayシステムの活用
         FAXの活用
         NOTESの活用

 各人1台専用のパソコンとNOTESによる本社(本部)と各営業所間のメールに
よる即時交信方法や、社外から自分宛のメッセージを聞き取り出来る留守電機能を
もった2Wayシステムの活用により、仕事を中断されずにいつでも仕事の指示や報告
がタイミングを逃さず行えることで、大きなコミュニケーションの成果を上げています。
しかし、やはりコミニュケーションの基本はフェイス トウ フェイスであり、喜怒哀楽の
表情を突き合わせた、短時間ミーティングを頻繁に持つことにより共通認識と情報の
共有化を図っています。

 従業員が話す言葉(単語)の意味や解釈が、人によって異ならないよう、会社用語
の単語を定義づけした「URグループ単語帳」の制定も予定しています。
これにより、誤解や齟齬による仕事のロスがかなり減少できるものと考えています。
チームの躍進は、同じ価値観の共通認識を持つことに始まります。


《我が社の信条》
 一つ、我々は、お得意さまに誠実なサービスを提供することによって豊かになろう
 一つ、我々は、失敗を恐れず困難に挑み、協力してひとり一人の成長を計ろう
 一つ、我々は、我々の決めたすべての計画を達成しよう
 一つ、我々は、創意工夫と活力で各人能率三割増進し、
     我が社の成長と安定に全力をつくそう


○行動の四原則        
 1.情報の共有化
 2.分ける
 3.小さな変化を見る
 4.得意を活かす

         
○行動指針
 1.ダブっても報告
 2.スピーディに連絡
 3.素直な心で相談
 4.綿密な打ち合わせ

 

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