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鉄粉
空間浮遊物質(人体にも有害:環境汚染問題でもある)
鉄道の路線や工事現場、工場から飛来する金属の粉
ブレーキダストの中にも含まれ、幹線道路からも飛来します
(小さな鉄粉だと3〜4km飛ぶそうです)屋内駐車ならば避けられます。
放置しておくと塗装面にくい込み、凹凸ボディーに!
紫外線や酸性雨を受けて酸化が促進されクリアー層を溶かして沈んでいき定着し
サビ発生の原因となります。
白色の車ですと、黒いブツブツで肉眼で見えますのでわかりやすいです。手で触れてもわかります。
このブツブツ凹凸状態ではコーティング被膜は上手く定着しないので
ワックス掛け・コーティング等の際は下地処理で(鉄粉)除去します。
(ケミカル粘土使用:初心者でもきれいに除去できます)
鳥のフン
発見したら、硬化する前に取り除きたいのですが、硬化してしまったら、、
こすらずに、水で濡らしたティッシュでふやかしてから除去します。ふやかすのに時間がかかります。
鳥のフンの中には砂も含まれています。あわてて除去しようとこすると、
そのままのカタチの擦り傷となって残ります。(涙)
真夏は想像を絶する速さで硬化してしまいますので早めに対処を!
樹液
透明、または茶褐色の小さな滴。春から夏にかけての成長期に多発。
付着したまま長期間放置すると、汚れを引きつけて硬化し、
無理にはがそうとすると塗装剥離を起こすこともあります。また、樹脂成分によっては、
塗装が変質することもあり、侮れません。一番ガンコなのは松ヤニ!アルコールでふやかして
ケミカル粘土と磨きで除去します。シミになってしまったらOUT!
駐車場所はなるべく木の近く(10m位)を避けましょう。
塩害
海浜地帯の潮風による塩害の他に、冬山の融雪剤、解氷剤(凍結防止剤)の中に
氷点降下剤として含まれる無機塩類による塩害が考えられます。
海帰り、スキー帰りには必ず洗車で除去しましょう。下回り高圧洗浄は特にお勧め!
虫の死骸
夏などの虫の活動期、高速走行中に大量の虫の死骸が付着します。
シュウ酸カルシウム、タンパク質、多糖酸、蟻酸などを含み、腐食成分や、固着成分のはたらきで、
塗装を傷めます。さらに放置すると、紫外線によってさらに酸化が進み変質、変色を招きます。
高速走行後、フロント周りに虫の死骸を見つけたら早めに洗車して下さい。
外装塗料
吹きつけ、ローラー塗装の飛散防止策の不備による被害です。もちろん工事現場周辺で多発します。
被害は請求できるので、工事現場の人に被害状況を確認してもらい、保険の適用など、
損害の復旧をしてもらうことをお勧めします!工事現場付近の路上駐車は避けましょう。
まれに、塗装等の修理工場から戻ってきた際にも被害を受けていることがあります!要チェック。
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